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いらっしゃいませ
野外活動をメインに、自然や街のおもしろさを伝えるブログの筈でしたが、
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管理人は(ヒラ)です。2006年6月開設
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艦隊随伴型給油艦出撃せよ(6)
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新年ご挨拶2020
艦隊随伴型給油艦出撃せよ(5)
基本的に洲埼型と足摺型では搭載内容は同じで、洲埼型の容量だけが小さいことは記事その4で述べた。艦内配置を見ると、ガソリンタンクが二列になり中央にポンプ・送風機室があるのは予想通り。船体を足摺型より寸づめにした結果、飛行機部分品格納所がガソリンタンクの上にはみ出してきている。また、後部の構造物のうち、押し出されて行方不明であった送信機室は煙突の後ろに配置されていることが確認できました。
断面形状はこの通り。元図が諸要部断面ではなく断面構造図なので、各区画の用途は推定が入っていますが、基本的に足摺型と同じラインとなっているね。驚きなのは、飛行機部分品格納所の中心線上に大きなハッチが描いてある事。これに依ればハッチは浮舟の真下にあることになる。配置関係を色々突き合わせてみたけれど、やっぱり逃げられない。見納め
10月から試験湛水が始まったとの情報を得たので、思い立って川原湯温泉に行ってきた。
車は使わない。荷物は財布とカメラとタオル一本だけ。ノープランだ。
都内から川原湯温泉駅まで2時間10分くらい。意外と便利だな。
水没地区から高台に移転してきた新駅ですが、出来立てなのにSuicaが使えないときたよ。下りた客は3人でした。
レンタルサイクルでも使おうかと思ったのですが、駅前には何もありません。タクシーも居ません。道も作りかけなので、ひと上りして幹線道路を歩きます。
大きなトンネルを抜けたら新しい川原湯温泉街
旅館は丸木屋さん・やまきぼしさん(営業準備中・食事可)・ゆうあい旅館さん・民宿山水さん・山木館さん・やまた旅館さんの6軒が移転してきています。あと、カフェのお福さん・ハナカシワさん、食事処は吾八さん・薪が積み上げてある赤いえんとつさんが頑張っています。共同浴場の王湯もこのブロックで復活。
ただし、温泉街は分譲住宅地みたいで小ざっぱりしています。メインの道は細くても良いので、密集感があった方が居心地が良いのでは。
温泉街抜けて端っこにダムの見晴台があり、ぱらぱらと客がいます。「水がたまったと聞いたのに。。」と言っているけど、まだ5日目だ。
対岸の「ダム見放台」は国道沿いにあるせいか、なんだか大盛況だぞ。
ダム本体は打ちあがったばかりの白い肌です。上流側からだけの印象ですが、堅実なつくりのダムだなぁ。治水の比重が大きいダムなので非常用洪水吐が結構下の方にあり期待できそうだ。関東ではこれが最後のダムになるでしょう。
引き返して湖岸(予定地)沿いにあるき、湖面1号橋にむかいます。
まずは上流側。
湛水が始まって吾妻川はトロ状になっている。落ち葉が溜まってあまりキレイとは言えないですが、空が反射してこんな感じ。
下流側
堤体付近は流下ごみも少なく、渓谷を品木色の水が埋めていっている。紅葉が来る前に水没してしまうのだろうか。ダム直上の仮締切はそのまま放置してあるよ。
橋を渡って川原畑地区の移転地。こちらは住宅街となっており、周りでトマトなんか作っている。おだやかな暮らしになるといいな。
左岸側に下っていくと、蕎麦屋vsうどん屋が並びいずれも盛況そう。展望台に向かう車でごった返しており、国交省の職員が何人も出動して車の交通整理をしている。大変だなあ。
展望台からの眺めは省略して、来た道を戻り「八ッ場ふるさと館」へ。こっちも大盛況だ。蕎麦を食べたかったのですが、客が並んでいたのでダム焼きとソースかつ丼を食しました。売店はちょっと狭目でラインナップはふつう。ここには足湯がありますが、おふろに入りたい人は右岸の温泉街に行ってください。
八ッ場のダムカードは、関連施設3か所を回ってスタンプを押すと貰えるやや難易度高め設定となっています。ただし、これを提示すると地域の各店舗でサービスが受けられるという新機軸が付いている。売店で「八ッ場マーク」が入った商品を買うと、ふるさと館のダムカード?が貰え、これもサービス券になる。
ダム湖の上流側は山の斜面の木々も伐採され、殺伐な光景だな。道路や鉄橋線路橋がそのまま水没するようです。川原湯は過去に何回か入りに来ているのですが、状況がもう思い出せません。
湖面2号橋より。この辺りはまだ、吾妻川の水流が残っている。まもなく見納めになりますね。寂しいですが、水没までにこんなに多くのお客さんに見て貰えた水没地区は他にないでしょう。
ということで、川原湯温泉駅から徒歩で一周して戻ってきました。昼食込みで大体4時間くらい。ところが時刻表を見間違えていて次の電車は70分待ちでした。駅前には何もない(本当はカフェが一軒ある)ので、またトンネルを潜って川原湯ブロックに戻り、王湯に浸かります。
値段は500円也。こじんまりした清潔なお風呂で、露天は森林浴タイプ。以前の湯は強烈な硫黄臭がした覚えがあるのですが、今の源泉は滑らかでさっぱり。80℃近い温度があるので、加水していますがかけ流しです。
2階のタタミ間でごろ寝したらあっという間に駅に戻る時間になったので、また20分かけて戻りました。
この温泉街はスポーツ合宿狙いでもないので、個人客が楽しく散策できるような街づくりができると良いと思います。道が整備された分通過交通の喧騒が酷くなったので、これに煩わされないようなダムや駅までの散策路等を整備したらどうだろうか。富山の宇奈月温泉なんかはこの辺よくできている。
予定通り16:44発の電車に乗って戻りました。やはり電車で行き来できるのは強みです。
サーチャージ水位に達した頃に泊りで来ようかな。なお、今回は交通費を別として4,500円地元に落としました。
※20年3月まで4名以上でダム見学会に参加すると一人3,000円引きの特典があります。
2019年10月 群馬県


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